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【秋田】ペットショップ売れ残りの犬を引き取りたい時は?譲渡会場所や里親費用2022年の最新速報!

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2022年もペットブームが続き、休日や長期連休中のペットショップは大繁盛!

私も夏休みにペットショップに行きましたが、やはり犬を扱っている場所には人だかりができていましたね。

ですが…これだけ人気があるということは、多くの犬が販売されているということ。

中には売れ残ってしまい、ショーケースの中で窮屈そうにしているコも見かけますよね。

ケロっぴ
ケロっぴ
ちゃんと飼い主さん、見つかるのかな…

もしかしたら、ペットショップ売れ残りの犬を引き取りたいとお考えの方もいるのではないでしょうか?

そんな方のために、今回は秋田県でペットショップ売れ残りの犬の里親になる方法を最新速報でご紹介します。

2022年現在、テレビでも多く取り上げられている譲渡会の場所や費用もリサーチ済みですよ♪

まだ秋田県の譲渡会を利用したことがないという方のために、里親になるための費用や保護団体を選ぶポイントなども挙げています。

ペットショップの売れ残りの犬を引き取りたいとお考えの方は、ぜひこの最新速報を利用してみてくださいね。

 

秋田県でペットショップ売れ残りの犬を引き取りたい時は?

日本のペットショップにいる犬たちは、未だに商品として扱われることが多いのが現状です。

売れ残りの犬を不憫に思っているのはお客さんだけでなく、関係者の中にもいることでしょう。

ケロっぴ
ケロっぴ
みんな、気になっている問題なんだね…

そんな売れ残った犬のために、協力出来ることがあれば力になりたいものですが、具体的にはどんなことができるのでしょう?

 

ペットショップの売れ残りの犬は無料で引き取れるの?

ペットショップの売れ残りの犬を無料で引き取れるケースは稀で、特別な事情がない限りは難しいでしょう。

成長してから疾患が出た犬や、何年も売れ残っていた事例が多いようですね。

ケロっぴ
ケロっぴ
生後5.6ヶ月を過ぎた子犬は、値段を下げて販売する傾向があるよ!

その他にも系列店の店舗へ移動したり、譲渡会で新しい飼い主との出会いを待つこともあるのだとか。

ペットショップの売れ残りの犬を引き取りたいと思っている方は、譲渡会の利用も考えてみてはいかがでしょう?

 

売れ残りの犬を引き取るメリットとデメリット

ペットショップの売れ残りの犬を引き取るメリットの一つに、生体費用が節約できる点があります。

犬をお迎えした後も飼育費にお金がかかりますから、初期費用を抑えたい場合は向いているかもしれません。

ケロっぴ
ケロっぴ
既に犬を飼ったことがある人なら必要なものも揃っているし、より節約効果が高くなるかもね♪

その一方で、小さい頃の様子がわからないことをちょっと寂しく思っている方もいるようです。

生後2.3ヶ月のピョンピョン跳ねまわる子犬は、本当に可愛いですものね…(*^^*)

ケロっぴ
ケロっぴ
写真に収めて成長過程を見たいという気持ち、よくわかるなぁ…

ですが…迎え入れた愛犬と長い時間を過ごしていくうちに、小さな悩みだったと思うようになるかもしれません。

子犬時代のことが気にならなくなるくらい、愛犬と目いっぱい濃密な時間を一緒に過ごしましょう!

思い出の写真はあっという間に増えて、いずれは写真の整理が追い付かないくらいになりますよ(^^♪

 

秋田県で開催している譲渡会の場所や里親費用2022年の最新速報!

さて、ペットショップの売れ残りの犬が譲渡会にいる可能性があることがわかりました。

いったい秋田県では、どこで譲渡会が開催されているのでしょう?

今すぐに譲渡会に行ってみたいという方のために、2022年最新速報をお伝えしていきます。

 

2022年最新!秋田県で開催中の譲渡会の場所

それでは早速、2022年最新の譲渡会情報を見ていきましょう!

多くの譲渡会は土日に開催されることが多いのですが、秋田県では常時見学できるところも見つかっています。

外観もびっくりするような施設もあるので、お楽しみに♪

 

秋田県動物愛護センター ワンニャピアあきた

2019年に新しくなった動物愛護センター「ワンニャピアあきた」は、犬猫フェイスな外観でとってもキュート!

施設内にはペットショップに負けないくらいの設備で、里親募集中の犬猫を見ることができます。

定期的に啓発行動も行っており、秋田県が動物愛護活動に力を注いでいることがわかりますね♪

ホームページでも譲渡犬の詳細が更新されているので、こまめにチェックしてみましょう。

 

 

特定非営利活動法人いぬ・ねこネットワーク秋田

こちらの保護団体「いぬ・ねこネットワーク秋田」は、預かりボランティアさんが中心になって譲渡活動を行っています。

今回ご紹介したふるさと村の他に、「動物愛護センターワンニャピアあきた」や「天王グリーンランド」でも定期的に譲渡会を開催していますよ。

里親募集の他に、フリーマーケットや「どうぶつたちへのレクイエム」パネル展なども開催し、犬や猫の命について知ってもらう活動も行っているのだとか。

ケロっぴ
ケロっぴ
ホームページにはパネルの一部が掲載されているけど、涙が止まらないよ…

目を背けたくなるような事実もありますが、生き物すべての命について考える機会を与えてくれる団体さんですね。

ボランティアの方たちは仕事をしながら活動していますので、問い合わせはメールなどで行うといいでしょう。

●ふるさと村譲渡会

 

里親になるための費用と譲渡団体を決めるポイントを紹介!

動物愛護センターや保護団体から犬を引き取る場合、費用は1万5千~5.6万円ほどかかると言われています。

どちらの場合でも生体代は無料ですが、保護団体からは医療費畜件登録料などの諸費用を請求されるようですね。

ですが…お迎えする犬の健康状態やサイズによって金額が変わるので、きちんと詳細を聞いておきましょう♪

ケロっぴ
ケロっぴ
どんな保護団体を選べばいいのかな?

信頼できる団体を選ぶポイントの中に、次のような点が挙げられます。

  • 譲渡団体の考え方や活動に納得できるか
  • 譲渡の際にかかる費用の詳細を、最初にきちんと説明してもらえるか
  • 譲渡の審査が厳しいかどうか
  • トライアル制度が設けられているか

これらの条件をクリアしているようなら、犬と新しい飼い主のことを考えてくれている団体の可能性が高いです。

不審に思う点が見つかるようでしたら、「保護犬ビジネス」をしている団体かもしれません。

ケロっぴ
ケロっぴ
保護団体から違う犬の医療費や検査結果を提示され、訴訟になった事例もあるんだって…

どうしてもお迎えする犬だけに関心が行きがちですが、団体の活動内容や人柄も見るといいようですね!

信頼できる方と巡り合えれば、悩みを相談したりすることも出来ますよ♪(*^^*)

 

まとめ

秋田県でペットショップ売れ残りの犬を引き取りたい方へ、引き取り方法や譲渡会の情報をお届けしました!

あなたにとって役に立ちそうな情報は見つかりましたか?

売れ残りの犬を無料で引き取ることは難しいですが、譲渡会や愛護センターを利用すれば生体費用は抑えることができますよ♪

さらに、2022年の最新速報では、県や各団体が各々の場所で精力的に活動していることがわかりました。

特に秋田の愛護センターは、他の県と比べて「行ってみようかな…」と思える雰囲気作りが優秀ですね!(*^^*)

ケロっぴ
ケロっぴ
施設内には、有名な犬の漫画「銀牙シリーズ」の絵もあるんだよ♪

各団体で表現方法は違えども、犬の里親になるために必要な心構えや「命について考えてほしい」という点では共通の想いを持っているようです。

皆さんも譲渡会に足を運んだ際には、ぜひ命について考えてみてくださいね。

今回ご紹介した譲渡会の場所は定期的に開催している所も多いので、今すぐでなくても利用できると思います。

犬の里親になる準備や費用が整ってからでも遅くないので、しっかりと将来設計を立ててみましょう!

ケロっぴ
ケロっぴ
特に医療費は高いから、資金には余裕を持っておきたいね…

本当は、ペットショップ売れ残りの犬を引き取りたい人が増えるのではなく、売れ残りの犬がいない社会に変えていくことが大事なのかもしれません。

道のりは長いかもしれませんが、生まれてきた全ての犬たちが幸せになれることを心から願います。

以上、ペットショップの売れ残りの引き取り方法の2022年最新速報をお伝えしました!