ペットとの別れ

犬の最後の気持ちは飼い主に伝わる!【実録】愛犬の最期の兆候や行動も紹介

犬の最後の気持ち 飼い主
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飼い主にとって、ずっと傍にいてくれた愛犬とのお別れは、辛く悲しいもの。

犬の最後の気持ちを知ることが出来たらいいのに!と、思う方も多いのではないでしょうか?

ケロっぴ
ケロっぴ
幸せだったかな、苦しんでないかな?って気になってしまうよね。

そこで今回は、犬の最後の気持ちが飼い主に伝わる事例や、愛犬の最期の兆候や行動の実録を調べてみました。

さらに、私自身が飼っていた愛犬の実録も交え、犬の最後の気持ちはどんなものなのか、どのように伝わるのかもご紹介!

限りある愛犬との時間を大事にするためにも、ぜひ最期の兆候や行動を知っておいてくださいね。

 

犬の最後の気持ちは飼い主に伝わる!

犬の寿命は10~13年で、ペットの中では比較的長生きの部類になります。

ですが、いざ一緒に生活してみると、最期の時まではあっという間。

愛犬は幸せに生きれたのか、飼い主は愛犬からどんな感情が伝わるのか気になりますよね。

ケロっぴ
ケロっぴ
お世話サボった時もあるし、嫌われてたらどうしよう!

愛犬の正確な気持ちが伝わるかは推測になりますが、大部分が飼い主さんへの感謝ではないでしょうか。

そこでまず、犬の最後の気持ちはどんなものなのかを見てみましょう。

さらに、飼い主に犬の最後の気持ちが伝わるケースを、実録と共にチェックしていきます。

きっと、悲しい気持ちだけではなくなっていきますよ!

 

飼い主に伝えたい犬の最後の気持ちは感謝や不安!

飼い主に伝わる犬の最後の気持ちで多いのは、感謝や不安ではないでしょうか。

命が消える体験はどの生き物も1回しか訪れないので、愛犬も恐怖や不安に襲われる可能性は高いでしょう。

体調が良くない場合も不安が大きく、飼い主を頼りたいという気持ちも伝わるかもしれませんね。

ケロっぴ
ケロっぴ
飼い主さんは、無力感も感じがちだよね。

ですが、多くの方は毎日のお世話とスキンシップで絆を育み、いつの間にかお互いがなくてはならない関係になっていたはずです。

いつもお世話してくれて、ありがとう。

美味しいおやつをくれたり、一緒に遊んでくれたり、予防注射や健康管理にも気をつけてくれてありがとう!

こんな風に、飼い主に感謝の気持ちも最後に伝えようとしていると思うんです。

感謝だったとしても不安だったとしても、最後まで飼い主を信頼している気持ちに変わりはありませんよ。

 

飼い主に会いたいという犬の最後の気持ちが伝わることも!

私を含め、飼い主に会いたい!という愛犬の最後の気持ちが伝わる体験をしたケースもあります。

タイミングを見計らったかのように、仕事から帰ってくるまで頑張っていてくれた。

家族みんなが揃って愛犬への想いを伝えた後、虹の橋を渡ったという体験をした方もいますよ。

ここからは私の実録で、実家にいた愛犬が年を取り、体調を崩し始めた時のことをご紹介したいと思います。

ケロっぴ
ケロっぴ
愛犬の名前はハナちゃん!

家族には幾度か、愛犬が加齢に伴い、もう長くはないかもと連絡をもらっていました。

ですが、コロナや身内の体調不良が重なり、なかなか愛犬に会いに行くことができない日々。

その後やっと空いた時間を使って実家に駆け付けるまで、愛犬は体調が悪いのに頑張ってくれていました。

そして、家族がみんな集まった日の2日後、息を引き取ったのです。

ケロっぴ
ケロっぴ
悲しいけど、ギリギリで会えてよかったよ。

うちの愛犬は元々ベタベタしないコだったのに、寝たきり状態でも手を舐めてきたりと、嬉しさが伝わる行動が多かったと思います。

最後はおむつもしていたのですが、私が帰ってきた途端にしっぽを振りながらおしっこしてたのにはちょっと驚き!

でも、後で家族から「それって嬉ションなのかも!」と言われてホロリときましたね。

虹の橋を渡る前に家族みんなで集まって、一緒の時間を過ごしたい。

そんな愛犬の最後の気持ちが伝わる体験をしましたが、その気持ちは私も家族も一緒だと気づいた出来事でした。

 

【実録:犬の最後の気持ち】愛犬の最期の兆候や行動も紹介

愛犬が年を重ねるにつれ、いついなくなってしまうのかという不安が頭をよぎりますよね。

残された時間が少ないと早めに気づければ、生きているうちにやっておきたいことも出来るかもしれません。

ケロっぴ
ケロっぴ
目安みたいなものはあるの?

最期が近づいてきた犬が見せる兆候や行動は、主に体調の変化が多いようです。

今度は愛犬が見せる最期の兆候や行動を、実録を交えながら詳しく見てみましょう。

 

愛犬の最期の兆候を実録も含めて7つご紹介!

愛犬が見せる最後の兆候は、7つあると言われています。

  • 水や餌を受け付けない
  • 排泄物の異常(下痢や尿の量が変わるなど)
  • 普段とは違う行動が増える
  • 寝ている時間が急に増える
  • 体温が下がる
  • 目に力が入らなくなる
  • 痙攣や呼吸の乱れ

我が家の愛犬の実録も、参考までにご紹介しますね。

うちの場合は、1年くらい前から急に遠吠えをしたり、同じところをずっとぐるぐる歩き回ったりという行動が始まっていました。

これは初めて見た光景でしたが、明らかに普段と様子が違うのですぐに気づけると思います。

しばらくして痙攣が出たので、動物病院で検査してもらったら、脳腫瘍の可能性が高いとのこと。

ケロっぴ
ケロっぴ
認知症の行動にも似ていたよ。

年齢もあるので手術は見送り、投薬を続けていましたが、今度は下痢が続いていましたね。

愛犬の面倒を見ていた妹の話では、亡くなる3日前にはミルクを飲み込むことも難しかったそうです。

このように、うちの場合は1年前くらいから体調の不調が始まり、徐々に悪化していたのが最期の兆候だったのでしょう。

どれも毎日のお世話をしていれば、兆候に気づきやすいかも。

個体差があるので一概には言えませんが、特にシニア犬は体調の変化に気を付けながらお世話してあげてくださいね。

 

飼い主に向かって鳴くような行動をする犬も多い!

SNSなどの実録を見てみると、最期は鳴き声を上げるという行動をした愛犬も見つかっています。

まるで飼い主に「行ってくるね!」とお別れの挨拶をしているようで、ハッとする方も多いのだとか。

必死に力を振り絞る愛犬の行動は、懸命に生きた最後の証かもしれません。

実は、最期の兆候が始まると行動範囲も狭くなり、体力落ちるので殆ど鳴かなくなることもあるんですよ。

ケロっぴ
ケロっぴ
最後に声が聞けて良かったのかな。

愛犬が最期にあげた鳴き声の実録を調べましたが、大きかったり甘えるようだったりと、様々です。

このような鳴き声が聞こえたら、強く抱くなどの行動はせず、優しく撫でてあげてください。

しばらくは悲しみから最後の行動や鳴き声が頭から離れないかもしれませんが、大丈夫。

自分の体が動かないもどかしさを感じているのではないかと言われており、決して飼い主を責めている訳ではありませんよ。

 

まとめ

今回は、犬の最後の気持ちが飼い主に伝わる事例や、愛犬の最期の兆候や行動の実録を調査してきました。

犬の最後の気持ちが飼い主に伝わるケースでは、愛犬から感謝や不安を感じ取れることが多いかもしれません。

最期の時を一緒に過ごせたとしても、間に合わなかったとしても、愛犬はきっと飼い主にありがとうと言いたいと思いますよ。

ケロっぴ
ケロっぴ
飼い主さんは自分を責めすぎないで!

私が飼っていた愛犬の実録でもわかるように、体調の悪化が進んでいたら最期の兆候を疑ってみてください。

最期は鳴き声をあげるコも多く、お別れの挨拶のようにも感じられますね。

ぜひ、早めに最期の兆候や行動の異変に気付き、愛犬の延命やお別れの覚悟をしておきましょう。