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マルプー里親【神奈川】無料譲渡の場所どこ?パピーから老犬「譲ります!」の声!

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みなさんは、保護犬ってご存じですか?

やむを得ない理由で飼えなくなったり、人間の勝手な理由で捨てられ行き場がなくなったため、保護された飼い主のいない犬たちのことをいいます。

最近では、国内、海外の有名人も保護犬の里親になられる方が多く、テレビやSNSでもよく目にする機会は随分と増えているんじゃないでしょうか。

残念なことですが、日本では年間数万頭という数の犬が殺処分されているのです。

ケロっぴ
ケロっぴ
なんということ…信じられない…

そういった事を少しでも避けるため、犬の保護活動や里親探しをされている方がたくさんいるのです。

パピーから老犬まで、たくさんの犬が新しい飼い主を待っています。

マルプーを迎える手段としてペットショップやブリーダーからだけではありません。

保護犬を無料譲渡してもらうというのも方法のひとつではないでしょうか?

そこで、今回は神奈川県にスポットを当て、マルプーのパピーから老犬まで無料譲渡を行っている場所と、譲渡の際に必要なものも併せてご紹介します!

 

【神奈川】マルプーの里親で無料譲渡してる場所はどこ?

それでは、今回は神奈川県にある譲渡会を行っている施設をご紹介いたします。

定期的に譲渡会を開催している施設もあるのでぜひチェックしてみてください。

 

厚木市にあるWAN’SLIFE湘南里親

神奈川県を中心に殺処分ゼロに向けて保護活動されています。

定期的に譲渡会を開催しておられ、同時に支援品などをバザー販売も行っています。

売上金は施設にて保護された犬や猫の医療費などにあたるそうです。

厚木市以外にも大磯漁港内でも行ってらっしゃいますので、ぜひそちらもご覧ください。

ケロっぴ
ケロっぴ
いろんな所で譲渡会をされているんだね!!

日時、時間はホームページトップにてお知らせとなっています。

厚木譲渡会場(基本第2日曜日)

大磯いち譲渡会(基本第3日曜日)

  • 譲渡場所:神奈川県中郡大磯町大磯1398-3 大磯漁港内

 

横浜市にある一般社団法人 アニマルハートレスキュー!

横浜を拠点に1996年より活動されており、動物病院が母体となっているのが特徴です。

神奈川県だけでなく他県からも引き取りや他団体と連携して通じて1つでも多くの命を救おうとされています。

ケロっぴ
ケロっぴ
ここの施設はメディアにも取り上げられてるんだって!

Twitterでは随時情報が更新されていますのでチェックです!

 

マルプーの里親譲渡で必要なものは?

それでは、新しく家族をお迎えする際にあらかじめ準備は必ず必要ですよね。

譲渡会の際に、だいたいの施設はその場ではすぐに犬を持ち帰ることが出来ません。

希望する犬が決まると面談や家庭訪問などの手続きを経て、問題なければ譲渡という形になります。

その間に準備しておくものを確認しておきましょう。

 

譲渡の際に必要なもの

譲渡の際に必要なものは、基本的には以下となります。

  • 身分証明書
  • 筆記用具
  • 印鑑
  • 犬を連れて帰るために必要なもの(キャリーバック、ペットシーツなど)

どの施設でも誓約書の記入は必要ですので、家に取りに帰るということがないように身分証や筆記用具、印鑑は必ず持参しましょう。

その他、ペット飼育可能住宅であることが確認できる賃貸、集合住宅の管理規約のコピーなど提出しなければいけない場合もあります。

自宅まで犬を連れてきてくれる施設もありますが、迎えに行く際は犬の為にも、必ずキャリーケースなどを持参することをおススメします。

初めての移動や知らない場所へ行く時はとても不安になります。少しでも落ち着かせてあげるためにもキャリーケースやクレートなどで移動してあげましょう。

脱走防止にもなりますので、しっかり閉まるタイプを選びましょう。

ケロっぴ
ケロっぴ
逃げ出しちゃったら大変だもんね!

 

必要な譲渡費用は?

譲渡の際、生体自体には費用がかかりませんが、行政の保護センターから保護団体までどの施設も譲渡費用として万円から5万円ほどの一部医療費などを負担しなければなりません。

医療内容は基本的には以下になります。

  • 避妊去勢手術
  • ワクチン各種接種
  • フィラリヤ予防
  • ノミ・ダニ予防
  • マイクロチップ登録料
  • その他、検査など

避妊、去勢手術がすでに済んでいるのか?が価格の差のようです。

2万円ほどだと未手術の場合が多く、引き取り後にご自身で病院に連れていき手術を受けなければなりません。

いくら保護団体がボランティアとはいえ、医療費の負担がなければ活動を続けられませんよね。

ケロっぴ
ケロっぴ
活動を続けてもらう為にも大事だね

しかし、なかには保護犬をビジネスとしてる団体もあるそうで、きちんと譲渡を受ける際は保護犬だけではなく、団体がどんな活動をされているのかも見極めなければいけません。

譲渡費用に関しては、トラブルにならないよう最初にきちんと説明を受け、ご自身が納得できる団体から保護犬の譲渡を受けましょう。

 

まとめ

さて、今回は神奈川県の無料譲渡場所や里親になる際に必要なものなどをご紹介させていただきましたが、いかかでしたでしょうか?

ペットショップ以外にもこういう形でパピーから老犬まで、飼い主を待っている子たちがいることを知っていただければと思います。

神奈川県に限らず全国には保護施設がたくさんあるんです。

最近では、里親探しのインターネットサイトもとても多く、保護団体以外にも個人の方からの譲ります!という情報が掲載されており、こちらもパピーから老犬まで幅広く登録されています。

お住まいの地域で簡単に検索することができますので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

保護犬の中に、必ずしもマルプーがいるとは限りませんが、ペットショップに行く前にまずはこういった施設やサイトを覗いてみてはいかがでしょうか。運命的な出会いもあるかもしれません。

ただ、譲渡には購入よりも厳しい条件の掲示がありますが、内容を見てみると保護犬だからではなく、犬をお迎えするにあたりすべての飼い主に必要な条件ばかりです。

ペットショップからであれ、保護施設からであれ、命を迎えるということは同じです。

しっかりと命の責任を持てるのか今一度、お迎えする前に考えること、それが殺処分ゼロに繋がる行動だと思います。